2025.04.01
音楽院日記みなさん、こんにちは!(^^)
3月は暖かくなったり、寒くなったり…
気温差に振り回される日々でしたが、いかがお過ごしでしょうか?
今月の音楽院日記は「金管楽器の自分で出来るお手入れ」についてです♪
日々の練習の中で、オイルを差したりグリスを塗ったりすることはあるかと思うのですが、
楽器内部の“汚れ”はちゃんと拭き取れていますでしょうか?
金管奏者であれば誰もが出会ったことのある、緑のあの子…
これは、オイルやグリスなどの汚れや、息を入れた際の水分(汚れ)が原因となっています。
このヘドロが溜まってしまうと、吹奏感に影響が出るだけではなく、
乾いたヘドロが固まり抜差管が固着する原因にもなります。
そうならないためにも、クリーニングロッドにガーゼを巻き付けて管体内部の汚れを取ってあげましょう!
その際にティッシュなどの紙類を使用すると、管体にくっ付き取れなくなってしまうので、
奥まで掃除をする際にはガーゼを使うことをオススメします!(^^)
また、楽器についた指紋や手汗を放置していると、
そこから金属の腐敗が進み、ひどいときには管体に穴が開いてしまいます。
プロテクター等を付けている方も定期的に外して拭いてあげましょう。
木管楽器に比べるとクリーニングが疎かになりがちですが、
汚れは金属の劣化にも繋がり、楽器としての寿命が短くなってしまいます…泣
ストレスなく、より長く音楽を楽しむ為にも自身の楽器をお手入れしましょう!!
当音楽院には通常の楽器コースの他に、
単発レッスン「金管楽器奏法改善クリニック」もございます。
ちょっとしたお悩みや、ブランク明けの練習方法など…
「定期的に通うのが難しいけどレッスンを受けてみたい。」
といった方に、是非おすすめしたいコースです!!
まずはお気軽にご相談ください♪