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音楽院日記

2026.05.01

音楽院日記

5月の音楽院日記 ~チェロ 永野先生~

こんにちは!5月の日記を担当させていただきます。チェロ講師の永野桜子です。

 

初めての日記、「まだ時間あるし何書こうかな~」とぼんやり考え続けること約1ヶ月。結局〆切前日に書いております…笑

(追い込まれないとスイッチ入らないタイプ)

 

というのはさておき…

ラッキーナンバーは5、誕生日も5月。好きな色は緑。新緑がキラキラ綺麗なこの季節に日記を担当できて、なんだかご縁を感じています!

 

1月に、初めて兵庫県の宝塚大劇場で宝塚を観劇してきました。

学生の頃は東京の劇場に足繁く通っていたのですが、コロナ禍でしばらく遠のいてしまっていて…。

久しぶりの生の舞台に音楽はやっぱり最高!かっこいい!!と大満足でした。あの日の高揚感が、日々の活力になっています。

 

私は普段、クラシックに限らず映画やドラマ、ミュージカル、オペラなどの劇中音楽が大好きで、よく観たり聴いたりしています。

 

物語の中で、雪の音や風の音、恋に落ちたときの空気感まで音楽で表現できるって、改めてすごいなあ…と、ワクワクが止まりません!

感情の動きから効果音のような表現まで、できる事は無限ですね。

 

ときには、自分でも知らなかった感情に出会えることもあって、その瞬間がとても好きです。

知らなかった世界に触れることは、新しい自分に出会うことなんだなあと感じます。ちょっとだけ成長できた気分になれるのも嬉しいです。

 

そして私は、音には温度や湿度、そして色があると思っています。

 

普段の練習で、たとえ苦手に感じる曲でも、明るいのか暗いのか、朝なのか夜なのか、温かいのか冷たいのか、暖色系か寒色系か、どんな匂いがするのか――

そんなふうに自由にイメージを広げてみると、ぐっと音楽が身近になって、より楽しめるようになるかもしれません。感じ方は人それぞれ、そこもまた面白いところですよね♪

 

最後に。

「音楽は喜びの友、悲しみの薬」――これは私にとって、とても大切で大好きな言葉です。

音楽はどんなときも変わらずそばにいて、寄り添ってくれると思います。

 

音楽で皆さんと繋がっていけることを、これからも楽しみにしています!

 

 

⭐︎以下演奏会の宣伝です⭐︎

 

1月に観劇した宝塚・星組ショーの音楽(2場面)を手がけた作曲家・江口さんが、今回はピアノで出演されます。

チェロのミヤタコーヘイさんを中心に、弦楽カルテット+ピアノ編成で、オリジナル曲やアレンジ作品を一緒に演奏します。

ぜひお越し下さい!^ ^

⬛︎開演日時:2026年9月20日(日)開演14:00〜/開場13:00〜

⬛︎会場:ひまわりの郷ホール(上大岡駅)

⬛︎入場料:特別席7,000円、普通席5,000円、2名ペア席(普通席)9,000円※全席指定、未就学児入場不可

⬛︎曲目:オリジナル曲、情熱大陸など

 

 

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