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音楽院日記

2026.10.31

音楽院日記

11月の音楽院日記 ~トランペット 片野先生~

トランペット講師、片野和泉です。

 

ついこの前まで暑い日があったり急に寒い日があったりと、

衣替えのタイミングに悩んでいたところですがとうとう本格的に寒くなりましたね!!

うちはこたつを出してしまいましたよ…

分かっていたことですがなかなか出ることが出来ず困っております…

 

日記担当が回ってきたのは今回2回目!!

前回は随分と前に書いた記憶があったのでいつだか遡ってみると…

なんと2020年12月でした…!ほぼ6年前だなんて!!

月日が経つのは本当にはやいものだなとつくづく感じました。

長くお付き合いいただいている音楽院や生徒の皆様に感謝です。

 

さて、前回は何を書かせていただいたかというと、

ホースとジョウゴで楽器を作ってみよう!という記事でした。

今回6年ぶりの担当ということで、

まじめに息の吸い方の話にしようかなと考えていたところですが、

深すぎて今のわたしの脳みそではうまく文章にまとめることが出来ず…笑笑

また次回担当が回ってきたときまで温めておこうと思います!

お楽しみに!(もしかしたら6年後…??)

 

ということで!!!今回も工作系の記事にしようと思います!!!!

よろしくお願いいたします!

 

今回はですね、なんとプラクティスミュートを作りたいと思います。

トランペッターあるある?だとは思いますが、

本番の日リハーサルが始まってからあるいは始まる前にケースを開けた時、

心臓が止まりそうな瞬間があります…

ミュートが…ない…!(本当はあってはならない)

これは衣装、楽譜、マウスピース他…にもあてはまる事件なのですが。

 

噂によるとコーヒーの缶で乗り越えたという先輩もいたそうで!?

それがヒントになって!?か、どうか定かではありませんが…

少し前からトランペット界ではプラクティスミュート作りブームが巻き起こっておりました!

私も作ってもらった(自分は作っていない笑)ペットボトルミュートを愛用しております!

 

◎用意するもの

・ペットボトルorベルにちょうど良さそうな缶(コーヒーの小さい缶などgood)

・100円ショップに売っているスキマテープ

・ストロー

・穴が開けられる道具

※ペットボトルは500mlほどのものだと長すぎるので真ん中部分をカットする

 

①底の真ん中にストローが入るほどの穴を開ける

②ストローを適当な長さにカットする

③穴にストローを固定する

④口径部にスキマテープをベルに丁度よくフィットするように貼り付ける

 

\ 完成 /

 

超超超ざっくりですみません!

本当に作ってみたい方はいろんな方がYouTubeなどで作り方が紹介されておりましたので、

是非調べてみてください☆

 

ペットボトルの形状や素材、

ストローの長さでも吹奏感や音程感、

抵抗感が違うのでいろいろな飲み物で試してみると面白いかも…!

是非お気に入りのミュートを作ってみてくださいね!

 

トランペットコースの紹介はこちら♪

 

~おまけ~